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 お知らせ
@ 尺八吹奏研究会第9回演奏会(2003.5.4)はほぼ満席のため、申し込みを終了いたしました。有り難うございました。
A CD「古典本曲集〜鹿の遠音他」は完売いたしました。 在庫はございませんのでご了承ください。
B本会へのご質問、お問い合わせは郵便にておねがいいたします。590-0531 大阪府泉南市岡田2-180 貴志清一宛



【お便り紹介】

(北海道 K氏より)  会報の到着をいつも待っております。会報のおかげで私の吹き方も大分良くなったとお琴の先生に言われます。  入会は1998年12月23日のNo.99号からです。  尺八吹奏研究会の事務局はお忙しい身だと思われますが、北海道から日帰りで1時間でも、1時間半でも尺八の吹き方、竹の律などの指導をお願いしたいと存じます。  勝手な質問とお願いですがよろしくお願いいたします。

(事務局より)  事務局は大阪の関西空港の近くということですが、それにしても北海道からですとかなり遠いですので大変だと存じます。  ただ、もしかすると私のアドバイスがお役に立てるかも知れませんので、ご遠慮なさらずにお越しください。  「下歯による気流の乱れを防ぐ」ことや「口腔前庭」の実際、「ユニバーサルアンブシュア」の実際も見ていただけることと存じます。  日曜日ですと時間がとれますので是非お越しください。
※先日4月20日、お便りをいただきました千歳のK氏がお越しになられました。礼状が届いていますので紹介させていただきます。

「 4月20日(2003)の突然のご指南のお願いにはお迎えか帰りの駅までと、お世話になりました。  稽古をつけていただきまして、今まで余分なところに“力”を入れていたので、今後音量を(息の量で)大きくするようにも気をつけていきます。当日の一つ一つの指摘に注意して練習していきたいと思います。  また機会を作りご指南をお願いいたします。  翌日の朝は道路も真っ白になる雪でした。  会報178号に私の便りが掲載されていましたが、同じ悩みを持っている人がいることを知りました。有り難うございました。」


(東京 K氏より)  先達てのCD「鹿の遠音」、有り難うございました。  私は、ある演奏会で同好の士と鹿の遠音を演奏する機会を間近に控えておりましたのでこのCDは大変勉強になりました。  最近は公の演奏会に聞きに行くこともそう多くありません。そんな中で、このCDは尺八を始めた十数年前に繰り返し聴いた山口五郎先生直系の音で、それを久しぶりに耳にできたことも大きな喜びでした。  また、私は大阪方面に出かけることもまま有りますので是非一度ご挨拶に伺い「鹿の遠音」のお手合わせも願えれば幸甚です。その節はよろしくお願いいたします。

(事務局より)  本CDに対して過分な評価をいただき恐縮いたします。私は山口四郎門下で、山口五郎師とは兄弟弟子になる松村蓬盟先生に尺八を習いましたので自然と音色等は五郎師のように聞こえるかも知れません。しかし、私の演奏はまだまだ故山口五郎師の足下にも及びません。毎日毎日自分の未熟な音を何とか「深い味わいのある音色」にしようと努力しているところです。  ただ、練習途上の「鹿の遠音」CDが何かのお役に立てたこと、嬉しく存じます。ご来阪の折りにはお寄りください。