第44回 【JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト規約】


★★★ 多数の皆様の、ご参加とログの提出をお願いします。 ★★★

開局年度が昭和の方は和暦に25をプラス、平成の方は88をプラスして下2桁で換算できます。
換算表は下部に掲載しています。

   第44回【JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト規約】

 実施日、周波数及び時間帯(JST)

 [第1日目]…2018年8月11日(土曜日)
         28MHz    19:00〜20:00
         50MHz    20:00〜21:00
        144MHz    21:00〜22:00
        430MHz    22:00〜23:00
       1200MHz&UP 23:00〜24:00

 [第2日目]…2018年8月12日(日曜日)
       1200MHz&UP 08:00〜09:00
        430MHz    09:00〜10:00
        144MHz    10:00〜11:00
         50MHz    11:00〜12:00
         28MHz    12:00〜13:00
 参 加 資 格
日本国内で運用するアマチュア局。
 使用周波数
28MHz〜10.1GHz(10.4GHzは10.1GHzに含む)
28MHz〜430MHz帯はJARL主催コンテスト使用周波数帯
1200MHz帯以上は総務省告示の周波数使用区別を遵守し運用のこと。
 参加区分と部門
 (1)区分
@ 県内局:奈良県内で運用するアマチュア局
A 県外局:奈良県外で運用するアマチュア局
 (2)部門及びコンテストコードナンバー
部門区分別コンテストコードナンバー
県内局県外局
電信部門28MHzNC28GC28
50MHzNC50GC50
144MHzNC144GC144
430MHzNC430GC430
1200MHz&UPNC1200UPGC1200UP
CWマルチ部門NCMGCM
電信電話部門28MHzNX28GX28
50MHzNX50GX50
144MHzNX144GX144
430MHzNX430GX430
1200MHz&UPNX1200UPGX1200UP
MIXマルチ部門NXMGXM
 注)CWマルチは電信部門の内2部門以上の総和で、MIXマルチは電信及び電信電話部門の内2部門以上の総和で申請する部門です。
 注)各マルチ部門は他の部門との重複申請は認めない。他の部門はバンド毎に申請できる。
 注)「1200MHz&UP部門」とは、1200MHzから10.1GHzまでの複数周波数帯をまとめて申請する部門で、周波数帯が異なれば同一局との交信であっても1交信1点として扱う。
 1200MHz〜10.1GHzの中の1周波数帯のみでの参加は「1200MHz&UP部門」で申請のこと。(10.4GHzは10.1GHzに含む)
 注)電話のみによる参加は「電信電話部門」で申請のこと。
 交信方法
 (1)呼出方法  県内局、県外局の判別できる呼出しを実施する。
@電 信    :CQ NR TEST  DE JA3□□□〔 /NR 〕
A電信移動局:CQ NR TEST DE JA3□□□ /3〔 /NR 〕
B電 話    :CQ 奈良コンテスト こちらは〔奈良県内局〕 JA3□□□
C電話移動局:CQ 奈良コンテスト こちらは〔奈良県内局〕JA3□□□ ポ−タブル3等の移動地
      〔/NR〕内は奈良県内局が呼出す場合
 (2)応答例
@ 常置場所運用:こちらは、JA3□□□ RS(T)52〔N〕(52=免許年:西暦の下2桁、N=奈良県内局)です。
A 移 動 運 用:こちらは、JA3□□□ ポ−タブル3等の移動地 RS(T)52〔N〕(52=免許年:西暦の下2桁、N=奈良県内局)です。
 (3)コンテスト・ナンバ−の出し方
RS(T)+現在のコ−ルサインで局免許を最初に貰った年:西暦の下2桁(2桁)+(県内局は〔N〕)
       【注意】再免許以降の免許年では無い。
*例 RS(T)=59(9)最初の免許年が西暦1952年の場合、県外局は59(9)52を送信、奈良県内局であれば、59(9)52Nを送信する。
 交信の相手局
県内局:日本国内で運用するすべてのアマチュア局
県外局:奈良県内局に限る(県外局同士の交信は無効)
 得点及びマルチプライヤ−
 (1)得点:有効な交信をもって1点とする。
有効な交信とは…後述の[交信上の制約事項]に抵触していないこと。
 (2)マルチプライヤ−(以降[マルチ]と省略する)
第1マルチ:相手局コ−ルサインのラストレタ−の違いで1点
第2マルチ:相手局の局免許年号の違いで1点
 得点の計算方法
 (1)電信部門及び電信電話部門(マルチ部門を除く)
28MHz〜430MHzの場合
合計=(当該周波数帯で得た得点の和)×(当該周波数帯で得た第1マルチの和)×(当該周波数帯で得た第2マルチの和)
1200MHz&UPの場合
合計=(1200MHz以上10.1GHz迄の各周波数帯で得た得点の和)×(1200MHz以上の全周波数帯で得た第1マルチの和)×(1200MHz以上の全周波数帯で得た第2マルチの和)
 注)1200MHz以上部門は1枚のLOGにまとめて記入し、備考欄または空欄に周波数帯を明記する。
 (2)MIXマルチ部門の場合は電信部門及び電信電話部門の得点。CWマルチ部門は電信部門のみの得点
合計=(各運用周波数帯得た得点の和)×(各運用周波数帯で得た第1マルチの和)×(各運用周波数帯で得た第2マルチの和)
例えば:得点=8点(8局交信)×第1マルチ=5(ラストレタ−の違い、A,P,S,Y,W)×第2マルチ=4(局免許年の違いで 52、66、70、02の各年)
総合計 8×5×4=160点となる。
 交信上の制約事項
(1)コンテスト期間中の運用場所の変更は同一県内に限り移動を認める。
(2)同一局との交信は同一周波数帯内では電波型式が異なっても1回限りとする。
(3)同一周波数帯の交信のみ得点と認める。
(4)同一周波数帯で2波以上の電波の同時発射を禁止する。
(5)レピ−タ−による交信及びゲストオペレ−タ−制度による交信を禁止する。
 欠格事項
(1)電波法令、JARLコンテスト規約及び奈良県支部V・UHFコンテスト規約(当記載文)に違反した場合。
(2)2日間を通じて同一周波数帯に重複した局を記載し得点として申請した場合。
(3)同一周波数帯で2部門にわたり申請した場合。
(4)提出書類に不備を認めた場合。
(5)県支部コンテスト委員会の審査、判定による事項。
 結果の発表
サマリ−、ログの提出局及び得点(順位)は【JARL NEWS】および【奈良県支部ホームページ】に発表する。
 賞 典
書類提出者でコンテストでの欠格事項がないJARL会員に以下の賞をおくる。
 《一般賞》
@ 入賞は各区分,部門別に申請された局数に応じて原則として下記の通りとする。
      5局以内……………………1位のみ
      6局以上〜10局まで……2位まで
     11局以上〜20局まで……3位まで
     21局以上……………………5位まで
 《参加賞》
@ QSLカードタイプの参加賞をQSL転送業務にて発送する。
 《特別賞》
@ 県内局で5年間連続して書類提出した局に対して局単位で発行する。
 但し、前年度特別賞を受賞した局は受賞年度の次年度以降から再び5年連続をカウントする。
A 表彰対象局は同一周波数帯(最小限1周波数帯)に毎回20局以上の有効な交信をし、5年間連続して書類を提出していること。
 受賞者には賞状及び副賞をおくる。但し副賞は区分:県内局の優勝者で奈良県支部のJARL会員に限る。
 表彰内容はその都度、コンテスト委員会にて決定する。
 県内局の入賞者は毎年3月行われる〔支部大会・ハムの集い〕にて表彰する。
 コンテスト提出書類(注意事項含む)
(1)JARL制定のサマリ−、ログシ−ト又は同様式を使用し所定事項を記入の上提出のこと。
(2)封筒の表に必ず朱書きで「コンテスト書類在中」と添え書きする事。
(3)移動運用局はサマリーシートの移動地/運用地欄に全ての移動地名を明記する事。
(4)社団局の場合はサマリーシート意見欄または裏面に運用者名(コールサイン)、無線従事者の資格を運用者個人毎に明記する事。
(5)電子メールで提出するときは、JARL主催のコンテストの電子ログと同一形式とし、添付ではなくメール本文に貼りつける事。
詳細は http://www.minami3.com/naratest/ をご覧ください。
 個人情報の取扱について
サマリーシートに記入された 住所、氏名、電話番号、E-mail アドレスは奈良県支部コンテストの実施や結果発表などの運営に関してのみ使用しそれ以外には使用いたしません。
なお、結果発表やコメント の公開についてはコールサインのみとします。
 書類提出期限
平成30年8月31日必着(郵送の場合は当日消印有効)
 提出先
 郵送の場合
    〒631−0811  奈良県奈良市秋篠町1170−35
     吉岡武彦 気付  JARL奈良県支部 コンテスト委員会
 電子メールで提出する場合
    提出先Mailアドレス  naratest@jarl.com 受付期間のみの設置
 その他
不明な事項がある場合はMAIL( ja3qxk@jarl.com )またはSASE(切手を貼った封筒を同封)にてコンテスト書類提出先まで問い合わせて下さい。

【 奈良V・UHFコンテスト 】  開局年(和暦) コンテストナンバー(西暦)換算表
昭和27年 昭和28年 昭和29年 昭和30年
52 53 54 55
昭和31年 昭和32年 昭和33年 昭和34年 昭和35年 昭和36年 昭和37年 昭和38年 昭和39年 昭和40年
56 57 58 59 60 61 62 63 64 65
昭和41年 昭和42年 昭和43年 昭和44年 昭和45年 昭和46年 昭和47年 昭和48年 昭和49年 昭和50年
66 67 68 69 70 71 72 73 74 75
昭和51年 昭和52年 昭和53年 昭和54年 昭和55年 昭和56年 昭和57年 昭和58年 昭和59年 昭和60年
76 77 78 79 80 81 82 83 84 85
昭和61年 昭和62年 昭和63年 昭和64年
86 87 88 89
平成元年 平成2年 平成3年 平成4年 平成5年 平成6年 平成7年 平成8年 平成9年 平成10年
89 90 91 92 93 94 95 96 97 98
平成11年 平成12年 平成13年 平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年
99 00 01 02 03 04 05 06 07 08
平成21年 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年
09 10 11 12 13 14 15 16 17 18

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JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト委員会
コンテスト委員長 JA3QXK 吉岡 武彦 ja3qxk@jarl.com
電子ログ受付担当 JN3ANO 南 賢一 jn3ano@jarl.com