
第29回 【JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト規約】
本年度は終了しました。ご参加有り難うございました。
第29回【JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト規約】
● 実施日、周波数及び時間帯(JST)
[第1日目]…2003年 8月 9日(土曜日)
28MHZ 19:00〜20:00
50MHZ 20:00〜21:00
144MHZ 21:00〜22:00
430MHZ 22:00〜23:00
1200MHZ 23:00〜24:00
[第2日目]…2003年 8月10日(日曜日)
1200MHZ 08:00〜09:00
430MHZ 09:00〜10:00
144MHZ 10:00〜11:00
50MHZ 11:00〜12:00
28MHZ 12:00〜13:00
● 参加資格
日本国内で運用するアマチュア局。
● 使用周波数
28MHz〜430MHz帯はJARL主催コンテスト使用周波数帯を
1200MHz帯は総務省告示の周波数使用区別を遵守し運用のこと。
● 参加区分と部門
*個人局と社団局との区別は行わず、下記の区分と部門を選択して参加のこと。
(1)区分
@ 県内局:常置場所が奈良県内で、かつ奈良県内で運用するアマチュア局。
A 県外局:国内で運用する上記 @ 以外のアマチュア局。
(2)部門
@ 電信部門(CW.シングルバンド):
電信のみで且つ各運用バンド毎に申請する
A 電信&電話部門(Mix.シングルバンド):
電信と電話の混合で且つ各運用バンド毎に申請する
B マルチ部門(Mix.マルチバンド):
電信と電話の混合で且つ各運用バンドの総和で申請する
以上の2区分/3部門とする。
注)「マルチ部門」とは28MHZから1200MHZまでの2バンド以上の
総和で申請する部門であり、他の部門との重複申請は認めない。
注)電話のみによる参加は「電信&電話部門」又は「マルチ部門」の何れかで申請のこと。
● 交信方法
(1)呼出方法
@電 信:[CQ NR TEST〕
A電 話:〔CQ 奈良コンテスト〕
B移動局:〔CQ 奈良コンテスト(ex)JA3□□□ ポ−タブル3(又は移動地名)〕
(2)応答例
@常置場所運用:こちらは、JA3□□□ RS(T)27
(27=免許年号)です。
A移動運用 :こちらは、JA3□□□ ポ-タブル3、(又は移動地名)
RS(T)27(27=免許年号)です。
(3)コンテスト・ナンバ−の出し方
RS(T)+現在のコ−ルサインで局免許を最初に貰った年
【注意】再免許以降の免許年では無い。
*例 RS(T)=59(9)で、最初の免許年が昭和27年の場合
であれば、59(9)27と送信する。(平成3年は03を送信する。)
● 交信の相手局
日本国内で運用するすべてのアマチュア局。県外局同士の交信でのコンテスト
参加も認める。
● 得点及びマルチプライヤ−
(1)得点:有効な交信をもって1点とする。
有効な交信とは…後述の[交信上の制約事項]に抵触していないこと。
(2)マルチプライヤ−(以降[マルチ]と省略する)
第1マルチ:相手局のコ−ルサインのラストレタ−の違いで1点
第2マルチ:相手局の局免許年号の違いで1点
● 得点の計算方法
(1)電信部門及び電信&電話部門の場合
合計=(当該バンドで得た得点の和)×(当該バンドで得た第1マルチの和)
×(当該バンドで得た第2マルチの和)
(2)マルチ部門の場合
合計=(各運用バンドで得た得点の和)×(各運用バンドで得た第1マルチの和)
×(各運用バンドで得た第2マルチの和)
例えば:得点=5点(5局交信)×第1マルチ=5点(ラスト
レタ−の違い、A,P,S,Y,W)×第2マルチ=5点
(局免許年の違いで 27、39、41、45、01年の各年号)
総合計 5×5×5=125点となる。
● 交信上の制約事項
(1)同一局との交信は同一バンド内では電波形式が異なっても1回限りとする。
(2)クロスバンドによる交信を禁止する。
(3)コンテスト期間中の運用場所(移動場所を含む)の移動を禁止する。
(4)同一バンド内での2波以上の電波発射を禁止する。
(5)レピ−タ−による交信及びゲストオペレ−タ−制度による交信を禁止する。
● 欠格事項
(1)電波法令、JARLコンテスト規約及び奈良県支部V・UHFコンテスト規約
(当記載文)に違反した場合。
(2)2日間を通じて同一バンド内に重複した局を記載して申請した場合。
(3)同一バンドで2部門にわたり申請した場合。
(4)提出書類に不備を認めた場合。
(5)県支部コンテスト委員会の審査、判定による事項。
● 結果の発表
サマリ−、ログの提出局及び得点(順位)は【JARL NEWS】および、
JARL奈良県支部のホームページにて発表する。
● 賞典
書類提出者でコンテストでの欠格事項がないJARL会員に以下の賞をおくる。
《一般賞》
@ 入賞は各区分,部門別に申請された局数に応じて原則として下記の通りとする。
5局以内……………………1位のみ
6局以上〜10局まで……2位まで
11局以上〜20局まで……3位まで <---本年度規約変更
21局以上……………………5位まで
尚、同一得点の場合@交信局数が多い局。A交信時間を最終交信から順に
比較し交信時間の早い局 の順に上位と判定する。
《参加賞》
@ QSLカードタイプの参加賞をQSL転送業務にて発送する。
《特別賞》
@ 県内局で5年間連続して書類提出した局に対して局単位で発行する。
但し、前年度特別賞を受賞した局は受賞年度の次年度以降から再び
5年連続をカウントする。
A 表彰対象局は同一バンド(最小限1バンド)に毎回20局以上の有効な
交信をし、5年間連続して書類を提出していること。
受賞者には賞状及び副賞をおくる。但し副賞は県内局で県内在住のJARL会員に限る。
表彰内容はその都度、コンテスト委員会にて決定する。
県内局の入賞者は毎年3月行われる〔ハムの集い〕にて表彰する。
その他、コンテスト委員会の審議に依る決定とする。
● 提出書類(注意事項含む)
(1)JARL制定のサマリ−、ログシ−ト又は同様式を使用し所定事項を
記入の上提出のこと。
(2)封筒の表に必ず朱書きで「コンテスト書類在中」と添え書きする事。
(3)移動運用局はサマリーシートの移動地/運用地欄に移動地名を明記する事。
(4)社団局の場合はサマリーシート意見欄または裏面に運用者名(コールサイン)、
無線従事者の資格を運用者個人毎に明記する事。
● 書類提出期限
平成15年9月16日迄(当日消印有効)
● 提出先
〒631−0811 奈良県奈良市秋篠町1170−35
吉岡武彦 気付 JARL奈良県支部 コンテスト委員会
