
| 受 付 | 会員証、もしくはJNやQSLカードの封筒、JARLカード(クレジット)等 |
| アンテナ製作実習 | 半田ごて・こて台・テーブルタップ・ラジペン・ニッパ 430MHzハンディ・30cm定規・古新聞 |
| QSLカードコンテスト | ご使用のQSLカード(過去に入賞したカードを除く) |
| 自作機器発表会 | 作品には展示用の簡単な説明書(作品名・作品の特徴・製作者名等) |
| QSL転送サービス | 必ずプリフィックス順に整理したもの |
JARL奈良県支部では「奈良県支部ハムの集い」を下記の要領で開催します。

本年度のハムの集いでは、おなじみの江口 正(JA3KF)氏を講師にお願いして、「おもしろアンテナ実験」を、目の前で実際に見せて頂き、さらに実験用アンテナの「製作実習」を行います。これは、2002年度の奈良県支部大会でご披露いただいた小永井貞夫(JA3CHS)氏の「おもしろ電波実験」の奈良県版で「青少年のための科学の祭典」等での科学する青少年の育成とアマチュア無線PR活動でも活躍しています。
電波の波長やアンテナの指向性が頭では理解しているつもりの理論を、やさしく解説し、さらに目に見えない電波が目に見えるようになる。ほんと必見で、とりあえずアッと驚き感激してしまいます。3エレの八木アンテナでも素晴らしい指向性が再現され、それを「光」で実際に体感的に理解できます。送信・受信のどちらの実験も可能で、送信では反射器の後ろではランプ(LED)は点灯せず、導波器の前方では明るく点灯します。エレメントはそれぞれが取り外しが可能で、その働きがリアルタイムで体験できます。
アンテナは手頃なサイズの430MHzを使用しています。製作実習では、各自で実験も行っていただき、できあがった実験用アンテナは希望者全員にお持ち帰り(100名分を用意)いただけます。
実験用アンテナを使った実験を、是非、特技(アマチュア無線の免許がないと大学教授でも自由に電波を出せません。)を生かして地域で披露いただき、科学好きな青少年育成活動等にご協力下さい。必ず「へぇ〜」と脚光を浴びることでしょう。実験の際は必ず無線従事者免許証を提示してアマチュア無線のPRもお忘れなく。
(製作を希望される方は、当日430MHzハンディ、半田ごて、こて台、テーブルタップ、ラジペン、ニッパ、30cm定規、古新聞をお持ち下さい。支部では予備として工具を20セットを用意しています。)
この支部大会を、各会員のアイボールQSOの場として活用していただき、さらに楽しいハムの集いになるように計画をしています。
会員・非会員を問わず、皆様方是非お誘い合わせのうえ多数のご参加をお待ちしています。
日 時 2006年(平成18年)3月5日(日) 10:00〜16:00
場 所
内 容 奈良県支部ハムの集いプログラム
<第33回QSLカードコンテスト>
<第34回自作機器発表会>
その他

