地域社会への貢献 青少年育成活動に取り組んでいます
★★★ 「青少年のための科学の祭典」2011 奈良大会 ★★★

2011年(平成23年)11月23日(祝)実施  会場:奈良教育大学
「青少年のための科学の祭典」2011 奈良大会 ブース出展
超人気の「メカ虫」つくり  各自が創意工夫してオリジナル「メカ虫」が完成

大会会場  奈良教育大学
「奈良教育大学」祭典会場入り口 校門の科学の祭典案内所
2階の教室が支部ブース 続々と入場する来場者

超人気!! 電子部品でメカ虫をつくろう
青少年に電子技術に興味を持ってもらう企画です 電子パーツで「メカ虫」を作りました
工作の説明を聞く子どもたち   毎回、満席状態で大盛況でした

おもしろアンテナ実験(八木アンテナ)
見えない電波が見える!! 八木アンテナの特性シミュレーションで電波の不思議体験

盛りだくさんの「おもしろ科学実験」
「メカ虫工作教室」開催の合間には、数々のおもしろ実験で科学を体験!!

D-STAR(インターネット接続) 公開運用

「青少年のための科学の祭典」にブース出展

 私たち、日本アマチュア無線連盟「奈良県支部」は、地域への社会貢献と青少年育成活動の取り組みとして、科学を愛する青少年の育成を目指し10年連続で様々な趣向を凝らして「青少年のための科学の祭典」にブース出展をしてきました。

 今回も、11月23日(祝)に、奈良市の「奈良教育大学」で開催されました「青少年のための科学の祭典2011」奈良大会にブース出展しました。今年も大盛況でした。
 参加者との直接の交流を通じて、多くの青少年が「アマチュア無線」や科学に興味を持ち、その不思議さと夢や感動、そして充実感をもってもらう機会としています。

 掲載の写真をご覧に頂ければ雰囲気は一目瞭然ですが、電子部品でメカ虫つくり・D−STARの公開運用、アンテナのおもしろ実験・発信器を2台接続してのモールス通信体験・にんげんでんち・リニアカー・電磁波をつかまえろ・ねんりきメカ虫・手回し発電機・その他多数の科学実験展示、奈良県電波適正利用推進員協議会の電波に関する相談コーナー・各種パンフレットの配布・各講習会の修了証の交付などの出展活動を通して、青少年の皆さんに積極的なアマチュア無線のPR活動も行いました。

 特にメインである「電子部品でメカ虫作り」は常に満席状態の大盛況で、製作は子どもたちに限定させていただきました。青少年に電子技術への興味を持ってもらう目的の企画です。本物の各種電子パーツを瞬間接着剤で組み立てて「メカ虫」を作りました。子どもたちの発想力には想像を絶するものがありました。掲載写真の子どもたちの真剣なまなざしと笑顔からその雰囲気が垣間見れるでしょう。

 今回のような科学的な体験をした子どもたちの、一人でも多くが科学や電気、電波に興味を持ち、アマチュア無線家にも育ってくれることを願っています。

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