アヌラーダプラの遺跡(世界遺産)
聖都 アヌラーダプラの遺跡 (世界遺産)
ムーンストーン 神聖な動物などの紋様が刻まれた半月型の石
外側から、炎、動物、草花、鳥、蓮華 保存状態が良いので柵で保護している
4種類の動物 象、馬、ライオン、牝牛 階段もレリーフで装飾
守り神の獅子かな? 弓を持ってるけど神様?
クイーンズ・パビリオン 王妃の建物だったところ
けど ここには石柱以外 何もない!! 暑い 暑い だけ・・・・
赤土の地道と木々がベストマッチ 地下の遺跡を守るため舗装はしない
アバヤギリ大塔 ユネスコの支援で修復中でした
クッタン・ポクナ(双子池) 僧侶の沐浴場です あれ?水がない!!
人造湖の水辺には牛がのんびりと 赤土色に濁った水たまり
ジェータワナー・ラーマヤ大塔 ユネスコの支援で修復中
修復作業用の煉瓦 トゥーパーラーマ・ダーガバ
僧たちの住居 真鍮製宮殿跡 石柱がどっさり 数え切れない
アヌラーダプラはコロンボから206キロ北東に位置し、紀元前4世紀から1017年までスリランカの首都であった。スリランカの歴史書−マハーウァンサ(大史)によると、そこはスリランカの最初の計画都市であり、狩猟用の特別地域、掃除夫、異教徒、色々な職業に就いている人々、墓地、給水設備と共に、パンドゥカーバヤ王が建設した。紀元前4世紀、この地域には歴史以前に定住していた形跡が見られる。 広大な地域に広がった都市には、主要碑が今日「聖都」と呼ばれている所に集中し、世界遺産に指定されている、アヌラーダプラ都市の完全なる一部として形成している。 仏舎利塔、寺院、仏陀神社、仏教美術や彫刻の装飾品、宮殿跡、木陰、広範囲にわたる米作を支援する大きな人口貯水池等の仏教関連の風景が点在する。 アヌラーダプラで見逃してはいけない特別な場所とは、岩の柱や元来9階建ての木製の棒(現在は岩の柱だけが残っている)真鍮製宮殿、アバヤギリ仏塔と寺院、ジェータワナー・ラーマヤ仏塔と寺院、クッタンポクナ(双子池)、サマーディ仏像、ランマス・ウヤナ、古代女王の喜びの庭園や入浴所、イスルムニヤ寺院、アヌラーダプラ美術館などである。夜間、スリーマハーボーディ樹やルワンウェリサーヤ大塔に出掛けると、心の落ち着きを取り戻すことができる。