アヌラーダプラ スリー・マハー菩提樹
スリー・マハー菩提樹 アヌラーダプラ(世界遺産)
女性は左側 男性は右側の小屋から入る 裸足&脱帽&半ズボン禁止
ガードストーン(左) ガードストーン(右)
釈迦が悟りを開いた本物の菩提樹(分け木) その菩提樹の分け木
黄金の仏像? 何を表現してるのかな
集団で祈りを続ける人々 真剣に祈りを捧げる親子
献花が後を絶ちません 沙羅双樹の花や色とりどりの花
花の香りでいっぱい 参拝者が絶えずお堂の外周は花だらけ
紀元前3世紀、インドのアショーカ王の娘サンガミッタが、仏陀がその木の下に坐りさとりを得たといわれる菩提樹の分け木を運びました。インド・ブッダガヤの菩提樹は、すでに枯れ現在は4代目となっていますが、スリランカでは2000年以上たった今も緑の葉を広げています。  スリランカでは、寺院にお参りする際には、「仏塔」、「菩提樹」、「仏殿」の3カ所を礼拝します。そのひとつである「菩提樹」は、国中の寺院境内に植えられ、人々の信仰を集めています。