スリランカの電源事情
電源電圧は240Vで、ホテルでは100Vも使えるように配慮さたコンセントや各国のプラグに対応したアダプター付きの物もありました。
コンセントのタイプは様々です。もっとも一般的なコンセントは、穴の形が丸いB3タイプと言う3つ穴のタイプです。ゴールなどの南部の町では四角い穴のBFタイプが多いようです。旅行に行かれる方はご注意下さい。どちらのタイプも上の1つ穴は、安全のためのスイッチになっているようで、下の2つ穴から電気が供給されます。
(※ コンセントのタイプのBFとかB3とかいう名称はメーカによって異なるようです。)
電源供給は不安定で瞬間的ですが、たまに停電が起こっていました。国自体が電力不足で、高級ホテルでもホールやレストランの照明はかなり薄暗く、省エネに協力しているようです。照明器具は蛍光灯をほとんど見かけず白熱電球が主流でした。
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